株式会社マルオカ
沿革
1923年(大正12年11月)
東京浅草区森下町(現、台東区寿2丁目)に於いて美術揉紙絞り加工(クレープ紙)を創業する。
関連事業として紙ナプキンの製造を開始する。
 
1942年〜1948年(昭和23年8月)
戦災で業務休止、東京都台東区浅草馬道3丁目(現、本社)に於いて業務再開する。
 
1958年(昭和33年8月)
資本金100万円、有限会社丸岡ナプキンに社名変更、加工方式を改革する。
 
1970年(昭和45年11月)
コースター印刷加工機を輸入設備し、製造を開始する。
 
1974年(昭和49年4月)
岩槻工場(埼玉県岩槻市裏慈恩寺)を開設する。
生産ラインの自動化と増設による生産拡大をはかる。
 
1976年(昭和51年1月)
資本金350万円に増資、テーブルウェア、関連商品の業務を開始。
 
1983年(昭和58年9月)
“株式会社丸岡ナプキン”に組織変更、資本金1,000万円に増資。
 
1984年(昭和59年11月)
本社ビル新築、コンピューターオンラインシステム導入する。
 
1988年(昭和63年8月)
川口SPを新築、配送センターとして商品管理と配送システムを拡充する。
 
1993年(平成5年8月)
コンピューターDTP導入、企画、デザイン、プレゼンテーションの円滑化を推進する。
 
1998年(平成10年3月)
テーブルナプキン生産ラインを全自動化リニューアルする。
 
2000年(平成12年2月)
本社ビル隣に、アネックスを増築する。
レリーフ/浮き彫りエンボスマーク完成・小ロット受注を開始。
 
2001年(平成13年2月)
環境・エコロジー素材/バガス白・バガス無漂白の製品を発売。
 
2002年(平成14年9月)
新素材のカクテルコースターを開発、コースターにナプキン感覚を融合。
飛行機内サービスはじめ多くのレストランチエーンが採用。
 
2003年(平成15年4月)
Duniスウェーデン本社と業務提携、日本総代理店開始。
 
2004年(平成16年1月)
デュニ配送センターを清水港“鈴与倉庫E棟”に新設、全国配送強化。
 
2005年(平成17年1月)
Duni課を新設し、ヨーロッパテイストの新フードソリューションの提案開始。
 
2006年(平成18年1月)
Desterベルギー本社と業務提携、日本総代理店開始。
 
2007年(平成19年4月)
テーブルコミュニケーション(Table Com)新ブランド設立。
 
2007年(平成19年10月)
“株式会社マルオカ”に社名変更。
 

MARUOKA CO. LTD.
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